2011.3.11 東日本大震災関連

卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。

震災後に学校長から卒業生へ向けた感動メッセージ(外部リンク)

贈る言葉

若い皆さんに伝えたいのは、今やりたいことに全力でぶつかって、努力を積み重ねていけば夢は叶うということです。過去を悔やみ、未来に不安を持つのではなく、今この瞬間を大事にしてください。
働くことは、その人の生きている証です。今やるべきことに最善を尽くしましょう。

 

 

株式会社ジャパネットたかた

社長 高田 明

子は親の鏡

 

 

  • けなされて育つと、子供は人をけなす様になる。
  • トゲトゲした家庭で育つと、子供は乱暴になる。
  • 不安な気持で育てると、子供も不安になる。
  • 「可哀想な子だ」と言って育てると、子供は惨めな気持ちになる。
  • 子供を馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる。
  • 親が他人を羨んでばかりいると、子供も人を羨むようになる。
  • 叱りつけてばかりいると、子供は「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。  
  • 励ましてあげれば、子供は、自信を持つようになる。
  • 広い心で接すれば、キレる子にはならない。
  • 誉めてあげれば、子供は、明るい子に育つ。
  • 愛してあげれば、子供は、人を愛することを学ぶ。
  • 認めてあげれば、子供は、自分が好きになる
  • 見つめてあげれば、子供は、頑張り屋になる。
  • 分かち合うことを教えれば、子供は、思いやりを学ぶ。
  • 親が正直であれば、子供は、正直であることの大切さを知る。
  • 子供に公平であれば、子供は、正義感のある子に育つ。
  • 優しく、思いやりをもって育てれば、子供は、優しい子に育つ。
  • 守ってあげれば、子供は、強い子に育つ。
  • 和気あいあいとした家庭で育てば、子供はこの世の中はいいところだと思えるようになる。

  • 著者:ドロシー・ロー・ノルト「子どもが育つ魔法の言葉」より
  • 少し、どきっときませんでした? 
  • 子供とコミュニケーションとれていますか?
  • 今日から、ひとつでも実践していこうと思います。

 

 

子どもが、いっぺんに親の思いどおりに変わるなんて、そんなこと決して思ってはいけません」「どんなことでもいいのです。毎日子どもを誉めてあげてください。大好きよと言ってあげてください」「気づいてください。子どもたち一人ひとりの違いに。大切にしてください。その子だけが持っているものを」「その子の一番の長所を思い出してください。必ず光が見えてきます」「親だってふつうの人間です」「子どもがそばにいるときは心に光をともしてください。子どもはそれを見て、感じて、そして、光を返してくれます」 きっと!

 

PHPの解説より抜粋


一中の今年度の教育方針

 

「希望を持って登校、満足して下校」

 

 

だったと思います。すみません宴席での校長先生からのお話だったのではっきり記憶に残っていませんが、なるほどだなあ と思いました。学校だけではなくご家庭でも協力する事が大切ですね。

 

ちょっとイイ話!! (外部リンク)
ちょっとイイ話!! (外部リンク)

おやじの小言

火は粗末にするな    人には腹をたてるな
恩は遠くから返せ    人には馬鹿にされていろ
年忌法事は怠るな    家業には精をつくせ
働いて儲けて使え    人には貸してやれ
女房は早く持て     ばくちは打つな
大めしは喰うな     世話焼きにこるな
火事は覚悟しておけ   戸締りに気をつけろ
拾は届け身につけるな  何事も身分相応にしろ
神仏はよく拝ませ    人の苦労は助けてやれ
朝はきげんよくしろ   風吹きに遠出するな
年寄りはいたわれ    子の云うこと八九きくな
初心忘れるなかれ    借りては使うな
不吉は言うべからず   難渋な人にはほどこせ
義理は欠かすな     大酒は飲むな
判事はきつく断れ    貧乏は苦にするな
水は絶やさぬようにしろ 怪我と災いは恥と思え
小商ものは値切るな   産前産後大切にしろ
病気は仰山にしろ    家内は笑うて封せ

人生に必要な知識はすべて幼稚園の砂場で学んだ

何でもみんな分け合うこと
ずるをしないこと
人をぶたないこと
使ったものはかならずもとのところに戻すこと
ちらかしたら自分で後片づけをすること
人のものに手を出さないこと
誰かを傷つけたら、ごめんなさい、と言うこと
食事の前には手を洗うこと
トイレに行ったらちゃんと水を流すこと
焼きたてのクッキーと冷たいミルクは体にいい
釣り合いの取れた生活をすること 毎日、少し勉強し,
少し考え、少し絵を描き、歌い、踊り、遊び、そして、少し働くこと
毎日かならず昼寝をすること
おもてに出るときは車に気をつけ、手をつないで、はなればなれにならないようにすること
不思議だな、と思う気持を大切にすること

 

アメリカの筆者、ロバート・フルガムの本です。
時間がありましたら読んでみてください。